OPEN BETA GUIDE / WINDOWS

セットアップから配信まで、
迷わず進める。

haishin roomを初めて使う人向けに、必要な準備、OBSとYouTube / Twitchの接続、 オリジナル演出の作り方、配信前の確認までを順番にまとめました。

まずは、この順番で。

アプリ内のタブ名に合わせています。最後にテストまで終えれば、基本の配信準備は完了です。

  1. アプリをインストール

    Open Beta配布ページからWindows版を入れます。 Windowsの警告が出たら、配布元が koinrosu.com であることを確認してください。

  2. 演出・コメント用のOBSソースを追加

    haishin room上部の「OBS連携」から「演出・コメント用」のfile URLをコピーし、OBSのブラウザソースへ貼ります。 幅 1920・高さ 1080 に設定してください。

  3. YouTube / Twitch へ接続

    「接続」タブで配信先を選び、URLを入れて接続します。 YouTubeは配信URLまたはチャンネルURL、Twitchはチャンネル名または twitch.tv のURLでOKです。 YouTubeのメンバー限定・年齢制限・限定公開の配信は、先に「YouTubeログイン」から配信用アカウントへログインしてください。

  4. 自分の素材と演出ルールを作る

    「動画管理」で動画や静止画を追加し、「演出ルール設定」でコメントのキーワード、スパチャ / Bits、メンバーギフトなどの発動条件と演出を選びます。 ルールごとに配信先(YouTube / Twitch / 共通)も指定できます。

  5. 見た目を整えて、テストする

    「コメント設定」と「オーバーレイ配置」で見た目と位置を調整します。 「テスト」タブと「利用方法」の配信前チェックで、コメント・支援イベント・演出が動くことを確認してください。

OBSに映らないとき file URLで表示されない場合は「OBS連携」にあるlocalhost URLを試してください。黒いままなら、OBSのブラウザソースを右クリックして一度「更新」します。

配信部屋で、できること。

ステージだけでなく、コメントからエンディングまで。使いたい機能を少しずつ足して、自分だけの配信画面を作れます。

COMMENT

コメント表示・読み上げ

アイコン、名前、色、枠、並び方、アニメーションまで調整。VOICEVOXの話者や速度、スタンプの読み方も設定できます。

REACTION

オリジナル動画・画像演出

自作の動画・静止画・音を登録。コメントのキーワードや支援内容をきっかけに、かんたん演出と組み合わせて再生できます。

SUPPORT

支援イベント

スパチャ / Bits、スーパー ステッカー、メンバー加入 / サブスク、メンバーギフト / サブギフト、ジュエルを受け取り、金額や個数に合わせた演出へつなげます。

LAYOUT

テキスト・カウンター・配置

固定テキストや流れるメッセージ、初見さん・キーワードカウンターを表示。横型・縦型それぞれの位置と大きさを調整できます。

LIVE TOOLS

便利表示・参加型ツール

時計、同時接続、高評価の表示に加えて、コメントで参加できるアンケートやルーレット、リアクションタンクも使えます。

ENDING

みんなと作るエンディング

コメント・支援参加者の名前をスタッフロールへ。配信中のコメントから4択クイズも作れ、横型・縦型のどちらにも対応します。

Live2Dと会場を、ひとつの映像に。

VTube Studioのモデル、会場、カメラワーク、大画面LEDをhaishin roomで合成し、 OBSへ haishin room StageCompose として送ります。

Live2D・歌枠ステージを使う場合に必要です。 OBS Spout2 Pluginで、完成したStageCompose映像をOBSへ表示します。
  1. Pluginを入れる

    OBS Spout2 Pluginをインストールし、OBSを再起動します。

  2. VTube Studioから送る

    背景を黒 #000000 にし、「Transparent in capture」と「Activate Spout2」をONにします。

  3. haishin roomで受け取る

    「ステージ背景」をONにし、Live2D欄で「更新」→ VTubeStudioSpout →「開始」の順に押します。

  4. OBSへStageComposeを追加

    OBSにSpout2ソースを追加し、Senderから haishin room StageCompose を選びます。

  5. 受信設定を整える

    サイズは 1920 × 1080、Composite modeは Premultiplied Alpha にします。

  6. 重なり順を確認

    StageComposeを下、演出・コメント用ブラウザソースを上に置き、最終的な見え方をOBSで確認します。

位置が合わない「演者の大きさ」で調整し、足元だけずれるときは「ステージ位置 上下」を使います。

映像が出ないVTube Studioとhaishin roomを同じGPUで起動し、アプリ再起動後はLive2Dの「開始」を押し直してください。

配信前に、ここだけ確認。

最初は配信外かテスト配信で確認してください。アプリの「利用方法」にある配信前チェックも使えます。

困ったときと、更新について。

表示されないとき

OBSブラウザソースは一度「更新」。StageComposeはVTube StudioのSpout2、Live2Dの「開始」、Sender名を順に確認してください。

更新と保存データ

現在のOpen Betaは version 0.2.50です。「利用方法」の更新確認を使えます。設定や登録素材はお使いのPC内に保存されます。

バグ報告・要望

「診断ログを書き出す」で報告用Markdownを作れます。ログが自動送信されることはありません。

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